くさやのやまよ 伊豆大島
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商品到着予定日
通常は、ヤマト便一部ゆうパックでお届けします。
配達日数検索は
・ヤマト便
・ゆうパック
当地の郵便番号

100−0212

 @ やまよ商店
  くさや製造販売
 〒100-0212
 東京都大島町波浮港1
 TEL : 04992-4-0024
 FAX : 04992-4-1765
 IPTEL :050-3336-6311
  運営責任者:鈴木幸一
 



  ◇メディア等掲載遍歴



「食いたい!男の漬け物」に掲載されました
雑誌小泉武夫 雑誌小泉武夫

2004年3月10日発売「食いたい!男の漬け物」東京農業大学教授
小泉武夫著 角川書店発酵食品の研究で有名な小泉先生

東京の魚の漬け物の中で、王様的存在、いやそれどころか日本を代表するほど名の知れた発酵食品が伊豆七島のくさやです。黒潮海流が流れる伊豆七島の近海には昔から「青魚」「光物」と呼ばれる鯵や青室鯵、鰯、鯖、飛魚などの好漁場であり、これらの干物が名産でした。
また今からおよそ360年ほど前、これらの島は幕府への貢納品として塩もつくっていました。
 しかし取り立ての厳しさ故に干物製造用の塩を地元で確保できなくなってしまったのです。そこで半切りというタライよりも大きく、底のあさいおけのような大きな容器に海水を入れ、その中に青室鯵や飛魚の開きを浸してからその魚をてんぴに干す、という工程を繰り返し、魚の塩分を濃くする方法で干物をつくり、江戸に出荷していました。
 ところがそのうちに、魚を浸していた海水が発酵して異様な臭いを放つ液体になっていったのです。匂いのもとは、コリネバクテリウムという一連のくさや菌や耐塩性の酵母の働きによって生成された酪酸や吉草酸、カプロン酸といった有機酸とそのエステル類。この魅惑の匂いを放つ付け汁に魚の開きを漬け込み、干物をつくりはじめたのが名物「くさや」の誕生物語です。
 くさやの汁は何十年、何百年と受け継がれており、今や伝承の味となっています。誰しもくさや独特の匂いにまずは圧倒されることでしょう。しかし、ためらいながらも口に入れて噛めば噛むほど、魚に染みこんだ深い発酵の奥味が口中に広がり、私たちの舌をとりこにするのです。


日経レストラン2002年12月号に掲載されました。(日経BP社発行)
くさやの本場、伊豆大島にある「やまよ商店」のサイト。本場のくさやを購入できる。アオムロ、ムロアジ、トビウオなど、一枚単位での販売とセット販売とがある。また、くさやの作り方や保存方法などもかなり詳しく書かれているので、入門者にも解りやすい。


BRIOブリオ(光文社発行)に掲載される


ゆったり・のんびり。快適主義 
SLOW LIFE
Vol.2 
に掲載されました。


2002/6


くさやの製造
東京都の公立中学校・地理の副本「東京都を調べよう」に掲載されました

浜島書店発行
(株)アスキ−発行 ウインドウズパワ− (株)アスキ−発行
「ウインドウズパワ−」
Webでゲット産地直送
サイト
編に掲載されました。
保存版CD-ROMにも入っています

2002/2/18
毎日新聞社発行 ヘミングウェイ
毎日新聞社発行
「ヘミングウェイ」
全国の名物干物取り寄せ情報
に掲載されました
2001/11/15

(財)すこやか食生活協会
「食ですこやか 自立のよろこび」
ためしてみたいお取り寄せ
おいしい干物に掲載されました。



2002/2/8




たけしの万物創世記
たけしの万物創世記
2月20日放送   テーマ:微生物
ゲスト:所ジョージ はしのえみ 藤原竜也
日本人の知恵
伊豆諸島に400年前から伝わる、名物くさや。くさやは魚を強烈な匂いの汁に漬けて、干物にしたものです。
くさや菌の入ったくさやの漬け汁に、ケガの患部をつければ、決して膿んだりしないといわれます。漬け汁の中では、くさや菌が他の腐敗菌を駆逐する強い抗生物質を作り出しているため、ケガを治すことができると昔から言い伝えられています。



sbs静岡放送のテレビ取材スタッフ

Kさん sbs静岡放送スタッフの皆さんへ
K
さん、何度も打ち合わせの電話連絡大変ご苦労さまでした。一日撮影を延期したおかげで、当日は上天気に恵まれ良かったですね。女性のレボ−タ−が、くさやのたれの中に手を入れてかき混ぜそれをなめた勇気には感心させられました。味は?ちょっと塩からに似ているとのこと。塩からのような生臭さはありませんがくさやがどういうものか良く解ったことと思います。スタッフの皆さん大変なごやかな雰囲気で楽しく撮影を終わりました。
皆さんご苦労さんでした。やまよ商店
撮影風景 撮影風景


東京新聞

2001/ 5/18 朝刊
東京新聞 島の香り、くさやの天日干し 伊豆大島で大車輪 

東京新聞

島の香り、くさやの天日干し 伊豆大島で大車輪


梅雨入り前の好天を狙って、伊豆大島ではくさやの天日干しが大車輪で行われている=写真。

 くさやづくり三代目の鈴木幸一さん方庭先では、アオムロアジが手際よく並べられた。

 アオムロアジは、三百年前からつぎ足して使われてきたくさや液に一晩つけられ、二日間干される。くさやづくりの主流は冷風乾燥機に頼っているが、照りや味は天日干しにはかなわないという。

 (写真部・松崎浩一)

 





奈良大学の学生さんの取材

奈良大学の学生さん 奈良大学文学部の学生さんの取材。大変まじめな好青年でした。くさやの取材が終わってからホ−ムペ−ジの話になり、今度は店主の方が講義を受けました。今時の学生さんらしくパソコンには大変詳しく、いろいろ教えてもらい勉強になりました。これも何かの縁で、これからもメ−ルを通じてお付き合いする事になりました。


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