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当地の郵便番号
100−0212 |
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@ やまよ商店
くさや製造販売
〒100-0212
東京都大島町波浮港1
TEL : 04992-4-0024
FAX : 04992-4-1765
IPTEL :050-3336-6311
運営責任者:鈴木幸一
E-Mail 943@yamayo.biz |
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◇くさやの質問箱
A.
食べる分づつ(出来れば一匹づつ)ラップで二重に包み冷凍庫で保存して下さい。空気は魚の酸化を早めますので出来るだけ空気を抜いて下さい。二か月位は持ちますが、あまり長くおくと乾燥してくるので注意が必要です。
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Q.くさやの上手な焼き方を教えて下さい。
A.
火は必ず背側(皮の着いている方)から入れること。遠火の強火がよいが、塩の干物より水分が少ないので、焦がさないように注意が必要です。表面がうっすらと焼き色が付いたところでひっくり返して身の側に火を入れて、ほんの30秒ぐらいで仕上げる。
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A.
通常、冷凍保存で半年は大丈夫です。くさやの真空パックの場合、特にやわらかな製品に真空をかけますと、くさや本来の味が損なわれます。真空パックだからといって半月くらい常温で放置ししておきますと味、品質共にかなり劣化します。必ず冷凍して下さい。お土産屋さんに出す製品は脂の少ない固くした製品をパックして出荷しています。当店ではやわらかなくさやをご希望のお客様で真空パックををご指定してくるお客様には、理由をご説明し、普通のビニ−ルかラップで密閉し、お送りしております。※脂の少ない固くした製品や焼きくさやは真空パックでもなんでもありませんが、やはり何ヶ月もおく場合は、冷凍した方がが無難です。
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A.
江戸中期以降、大島では塩の干物を作るのに、特に高価な「塩」と乏しい「水」とを節約する為、一度使った桶の中の水塩を捨てないで、同じ水塩に少しづつ塩を足しては漬け込みを繰り返しているうち桶の中に少しづつ蓄積した魚肉片と塩とが混じり合って発酵し、ついにいわゆるくさやの臭いと味ができたのです。 詳しいお話は、こちら
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A.頭の先からシッポの先までの長さを測っています。
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A.
確かに今のくさやは昔のくさやに比べて、臭いは多少軽くなっています。それは時代の流れと共にお客様のご要望がマイルドなくさやを好むようになり、製造元としてもお客様のご要望に添うよう製造しております。昔も今も製法は全く変わっておりませんし、臭いもそれほどの差はないと思いますよ。
ちなみに、一年くらいかければ、昔のような臭いの強いくさやを製造することは可能ですが、今のところ上記のような理由により今の味を継続してゆくつもりでおります。
どうぞご理解くださいませ。
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A.
焼くときの臭いについては、沢山のご質問があります。簡単な方法としては、アルミホイルに包んで密閉して焼きますと、多少臭いが抑えられますが、完全ではありません。通販で販売している密閉式の電熱器は良いのですが、くさやを焼くためにわざわざ購入するのもいかがなものかと思います。どなたか、良い方法がございましたらお知らせ下さい。
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A.
バラのくさやは、ビニ−ルで密閉し梱包するので、ほとんど臭いは出ません。
ご安心ください。 |
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